同志社大学法科大学院

教育体制

商法

山下 友信|Tomonobu Yamashita

山下 友信 Tomonobu Yamashita

教授

商法講義Ⅰ・Ⅱ/保険法/商法総合演習/会社法特講Ⅰ/商法演習Ⅰ・Ⅱ


東京大学法学部卒業。
東京大学法学部助手、神戸大学法学部助教授、東京大学大学院法学政治学研究科教授を経て、現職。

社会貢献

日本海法学会理事長(2012年10月~)
一般財団法人自賠責保険・共済紛争処理機構理事長(2012年7月~)
新司法試験考査委員(2005年度~2008年度)
法制審議会委員(2020年9月~)

主要業績

木下 孝治|Koji Kinoshita

木下 孝治 Koji Kinoshita

副研究科長 教授

商法演習Ⅰ・Ⅱ/商法総合演習/商行為法・手形法/ 法律実務演習(民事法)/会社法特講Ⅱ


大阪大学法学部卒業。
同大学院法学研究科博士前期課程修了。同博士後期課程中退。修士(法学)(大阪大学)。
大阪大学法学部助手、同助教授、ケンブリッジ大学法学部客員研究員を経て、現職。
「2012年8月ー2014年8月 フランクフルト大学保険法研究所客員研究員。」

社会貢献

学ぶ君システム問題作成委員会組合員、商法部会問題作成委員(2007年3月~2013年)
日本空法学会理事(2016年6月~現在)
日本海法学会理事(2016年6月~現在)
金融庁・保険会社のグループ経営に関する規制の在り方ワーキング・グループ委員(2011年)
金融庁・保険の基本問題に関するワーキンググループ委員(2008年~2009年)
日本損害保険協会・保険約款のあり方に関する研究会委員(2007年~2008年)
法制審議会保険法部会幹事(2006年~2008年)
金融庁・保険商品の販売勧誘のあり方に関する検討チーム委員(2005年~2006年)

主要業績

阿多 博文|Hirofumi Ata

阿多 博文 Hirofumi Ata

兼任教員 客員教授(弁護士)

コーポレート・ファイナンス/企業結合法(M&A)/エクスターンシップⅡ


同志社大学法学部卒業。
京都大学大学院法学研究科前期課程修了。
現在弁護士法人興和法律事務所所属(大阪弁護士会)。

社会貢献

法制審議会 会社法(株券の不発行等関係)部会臨時委員,司法試験考査委員、法制審議会民事執行法部会臨時委員等を歴任。現在,法制審議会民事訴訟法(IT化)部会委員。

藤本 一郎|Ichiro Fujumoto

藤本 一郎 Ichiro Fujumoto

兼任教員 客員教授(弁護士)

応用ゼミ(展開・先端Ⅱ)/アジア法Ⅰ


京都大学法学部卒業(法学士)。
UCLA SCHOOL OF LAW 修了(法学修士)。
弁護士(日本、カリフォルニア州及びニューヨーク州)。Squire Sanders & Dempsey LLP (ロサンゼルスオフィス)、上海兆辰匯亜律師事務所、弁護士法人淀屋橋・山上合同パートナー等を経て、弁護士法人創知法律事務所 代表弁護士。京都大学物質・細胞統合システム拠点(iCeMS)の客員准教授(2009年~2015年)、京都大学法科大学院兼任講師(2012年~2018年)、神戸大学法科大学院兼任講師(2012年~)、京都大学法科大学院客員教授(2019年~)。

社会貢献

大阪府 中小企業海外展開支援サポーター(2012年~)
日弁連 中小企業の海外展開業務の法的支援に関するワーキンググループ委員(2012年~)
大阪弁護士会 国際委員会副委員長 (2009年~)
大阪弁護士会 法曹養成・法科大学院協力センター副委員長 (2009年~)
日弁連 外国弁護士及び国際法律業務委員会委員 (2008年~)

主要業績

その他
オフィスフォーティーズ 企業法務シリーズ 中国民商法の理論と実務(140)「会社法司法解釈(五)について」2019年11月JCAジャーナル第66巻11号(2019年11月号)64頁
オフィスフォーティーズ 企業法務シリーズ 中国民商法の理論と実務(126)「香港会社条例の改正について(実質的支配者と指定代表者の登録制度について)」2018年8月JCAジャーナル第65巻8号(2018年8月号)57頁
中国案例百選「独占的商標使用許諾契約を二重に行った場合の後の契約の効力が争われた例[上海市高級人民法院2015.9.30判決]」2017年10月国際商事法務 (2017年10月号)第45巻10号1480頁
「中国における外国仲裁判断の承認・執行の事例研究(第3回)「無効」な仲裁条項に基づく外国仲裁判断の承認・執行が認められた例」2017年5月JCAジャーナル第64巻5号(2017年5月号)32頁
中国ビジネス法務の最新事情(46)「中国独禁法 合弁会社の設立と企業結合規制 : 商法函[2016]175号の衝撃」2016年7月JCAジャーナル第63巻7号(2016年7月号)39頁
オフィースフォーティーズ 企業法務シリーズ 中国民商法の理論と実務(100)「物権法司法解釈(一)について(続報)」2016年5月JCAジャーナル第63巻5号(2016年5月号)40頁
中国ビジネス法務の最新事情(41)「物権法司法解釈(一)について」2016年1月JCAジャーナル第63巻1号(2016年1月号)63頁
中国案例百選「著名な日本企業の商号の主要部分(字号)について反不正当競争法5条3号の保護が認められた事案[最高人民法院2014.12.17判決]」2015年9月国際商事法務(2015年9月号)第43巻9号1396頁
「わたしの仕事、法つながり : ひろがる法律専門家の仕事編(第5回)世界が僕を待っている : 国際法律業務の面白さ」2015年8月法学セミナー 第60巻8号(2015年8月号)10頁
「中国ビジネス法務の最新事情(32)「外国投資法」草案について」2015年3月JCAジャーナル第62巻3号(2015年3月号)90頁
「中小企業海外展開への弁護士による法的支援業務 (特集 中小企業の海外展開への法的支援 : その意義と具体的な取り組み方) 」(共著)2015年2月自由と正義 2015年2月号 15頁
児島 幸良|Yukinaga Kojima

児島 幸良 Yukinaga Kojima

兼任教員 講師(弁護士)

ビジネス法務調査とプレゼンテーション


京都大学法学部卒業。
京都大学大学院法学研究科修士課程修了。ハーバード大学ロースクール卒業 (LL.M.)。
早稲田大学大学院法務研究科教授(2009年 ~2014年3月)、早稲田大学大学院法務研究科客員教授(2014年~)、京都大学法科大学院法学研究科客員教授(2016年4月~)。
児島綜合法律事務所(東京弁護士会)。

社会貢献

東京弁護士会金融ADRあっせん人・仲裁人(2011年)
特定非営利活動法人証券・金融商品あっせん相談センターあっせん委員(2010年)
日本証券業協会 外務員等規律委員会委員(2010年)
社団法人信託協会あっせん委員会委員(2010年)
法務省・日本法令外国語訳推進会議構成員(2009年度)

主要業績

共同研究
「消費者契約法(実体法部分)の運用状況に関する調査研究報告」2012年消費者庁受託研究(商事法務)
「新種契約についての裁判例の動向に関する調査研究」2010年法務省委託調査研究(商事法務)
BACK
ページの先頭へ