同志社大学法科大学院

充実したサポート体制

在学中のサポート

在学中のサポート

在学中は、正規の授業以外に、様々な学修のサポートがあります。

指導教授制

 学生は、自らの選択によって、年度ごとに、または在学期間中を通しての指導教授を定めることができます。指導教授は、定期的に指導学生と面談して、個々の指導学生の学修状況を確認し、学習上必要な助言を与えます。

学生の声
世古口さん:僕は租税法の選択で、占部先生が、司法試験の過去問に対する考え方とかも解説してくださったりして、試験に向けても安心感がありました。内容的にも、今年はオンラインで、かえって丁寧に教えてくださり、教材も多く、よく理解できました。個別指導でも質問に行ったらすごく丁寧に答えてくださって、その後雑談で、「就活どうなんや」みたいなところまで相談に乗ってくださったり、親身に話してくださいました。

オフィスアワー・学習指導

 全ての専任教員は、授業時に学生からの質問に答えるだけでなく、授業時間とは別に学生からの質問を受け付けるためオフィスアワーを設定しています。授業時の疑問はもちろんのこと、日々の学習上生じた疑問にも丁寧に答えます。

 また、指導学生や担当科目の受講者などに対する学修支援の一環として、授業とは別に一定の曜日・講時に学習指導の時間を設ける教員も多く、継続的に学生からの質問を受け、学修状況を点検するなど、自主学習をさらに手厚く支援しています。

学生の声
  • 学生と先生の距離が近く、すぐに質問に行けます。授業外のフォローが手厚い。
  • 先生に質問しやすくて、学習指導で直接質問することができ、メールでの質問にもすぐに答えてもらえます。
  • 自分では解決できないところを、先生と話してすぐに解決できます。

アカデミック・アドバイザー(AA)

 AAは、授業外における若手弁護士による学修支援の制度です。必修科目の開講に合わせて設置されるゼミ形式で、担当者の多くは本研究科の修了生です。授業担当教員と緊密に連携し、必修科目の授業進度に合わせ、その科目の攻略に直結する重点項目を、実務家としての視点を加えて分かりやすく解説します。また、教員の指定した復習課題の到達度を受講者と共に確かめます。

シニア・アカデミック・アドバイザー

*古江賴隆 シニア・アカデミック・アドバイザー

古江賴隆

 北京五輪銀メダリスト朝原宣治氏は、「① 素直に指導を聞き入れない者は伸びない。 ② 技術が先行し基本を疎かにすると、途中で進歩が止まる。③ 伸びない時期は次に繋がる重要なステップである。」旨の発言をされています。このことは、法律学を学ぶ者にとっても、何ら異なるところはありません。
 本法科大学院は、学生自身の努力と教員の熱意ある指導により、毎年のように、司法試験上位合格者を輩出しています。皆さんは、経験豊かな教員の指導を受けて、表層的な理解にとどまることなく、真の理解に到達すべく、着実に歩を進めてください。私も、法律実務家としての経験と法学教育の経験を活かし、シニア・アカデミック・アドバイザーとして、微力ながら、皆さんの刑事法を中心とする学習の支援とキャリア支援に尽力する所存でおります。
 皆さんが、本法科大学院において、弛まぬ努力を続けられ、司法試験最終合格という当面の目的を達成されることを願って已みません。

修了生ゼミ

 司法試験に合格した直後の本研究科修了生が、ゼミのチューターとなって、在学生に対して学習上の助言を行います。

司法試験の準備に向けて

 

 毎年司法試験が実施された後1~3か月の間に、各科目の試験問題について科目担当の専任教員が問題解説を行います。
 また、若手弁護士が司法試験過去問の分析・検討方法や起案の方法、学習の方法等を解説します。

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