同志社大学法科大学院

入試情報

その他
(司法試験合格実績等)

新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、入試日程、入試選抜方式および選考方法を含め、本要項の内容を変更することもありますので、出願期間が近づきましたら、本研究科ホームページ(https://law-school.doshisha.ac.jp)で最新の情報を確認してください。

【司法試験の合格実績・合格率】
Q1
同志社大学法科大学院の司法試験の合格実績、合格率はどうなっていますか?
A
[令和3年司法試験]
(全国)
・受験者は3,424名で,短答式試験の合格率は78.0%。
・短答式⇒論文式の合格率は53.2%。
・最終合格者数は1,421人で最終合格率は41.5%。
(同志社)
・同志社大学は,受験者110名。
・短答式試験の合格率は74.5%。
・短答式⇒論文式の合格率は47.6%。
・最終合格者は39名で,全国9位。最終合格率は35.5%。

[令和2年司法試験]
(全国)
・受験者は3,703名で、短答式試験の合格率は75.4%。
・短答式⇒論文式の合格率は51.9%。
・最終合格者数は1,450人で最終合格率は39.2%。
(同志社)
・同志社大学は、受験者118名。
・短答式試験の合格率は67.8%。
・短答式⇒論文式の合格率は35.0%。
・最終合格者は28名で、全国10位。最終合格率は23.7%。

[令和元年司法試験]
(全国)
・受験者は4,466名で,短答式試験の合格率は73.6%。
・短答式⇒論文式の合格率は45.7%。
・最終合格者数は1,502人で最終合格率は33.6%。
(同志社)
・同志社大学は,受験者117名。
・短答式試験の合格率は62.4%。
・短答式⇒論文式の合格率は12.3%。
・最終合格者は9名で,全国24位。最終合格率は7.7%。
Q2
新司法試験発足以来の平成18年から令和3年までの同志社大学法科大学院の累積合格実績はどうなっていますか?
A
下記のとおりです。
・累積受験者実数は1,221名。
・累積合格者数は598名で、全国で11位。
【聴講生】
Q3
聴講生又は科目等履修生など、学生としての身分以外で司法研究科の授業を受ける方法はありますか?
A
本研究科では実務家及び修了生を対象とした聴講生制度を設けています。また、2018年度からは科目等履修生度も設けています。詳しくは本研究科のホームページで確認してください。
【司法試験予備試験の受験】
Q4
法科大学院に在籍した状態で、司法試験予備試験を受験できますか?
A
「司法試験予備試験には、受験資格及び受験回数の制限はありません。」とされていますので、受験は可能です。司法試験予備試験に関する詳細は、法務省のホームページで確認してください。
【就職支援】
Q5
修了生や在学生に対して、就職に関する支援はありますか?
A
寒梅館5階に、本研究科の修了生・在学生を対象とする進路・就職の相談窓口(就職支援チーム)を設けています。相談窓口は、原則として月曜日・金曜日の週2回、10:00~11:30、12:30~16:00の時間帯で開室しています。

[就職支援チームの支援内容]
1.今後の進路や就職に関する相談とアドバイス。
2.就職活動などへ臨むに際しての相談とアドバイス。
3.履歴書・自己紹介書(自己PR書)・志望動機・職務経歴書などの記載内容の相談とアドバイス。
4.面接などに関する相談とアドバイス。
5.就職試験全般における企業等の視点や評価の物差しについてのアドバイス。
6.求人情報や就職支援会社等の紹介。
7.求人企業等への情報提供、取次ぎ、紹介。(企業内弁護士を含む)

毎年10月頃には、企業や自治体の法務部門等を担当されている方を招き、就職説明会や交流会等を開催しています。
また、本研究科修了生の組織である寒梅会や同志社諸学校出身の法曹からなる同志社法曹会の協力を得て、就職説明会や就職座談会、講演会等を開催するなど、法曹としてのキャリア設計を促す機会を設けています。
BACK
ページの先頭へ