同志社大学法科大学院
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A群基礎科目 必修36単位+選択 A群科目として、法律基本科目及び法学の基礎に関する科目(必修・選択科目)を置く。基幹科目としての演習科目等の履修が可能な学力を身につけることを到達目標とする。多くの科目は研究者教員によって講義形式で行われる。(知能・技能)行政法基礎演習商法基礎演習刑事訴訟法基礎演習民事訴訟法基礎演習A群2類1単位1単位1単位1単位2年次2年次2年次2年次春学期必修科目憲法講義Ⅰ憲法基礎演習Ⅰ行政法講義(総論)①(既修者対象)刑法講義Ⅰ(総論)刑法基礎演習Ⅰ民法講義Ⅰ(総則)民法講義Ⅲ(契約法Ⅰ)民法講義Ⅴ(不法行為法)民法基礎演習Ⅰ商法講義Ⅰ刑事訴訟法講義①②民事訴訟法講義2単位1単位2単位2単位1単位2単位2単位2単位1単位2単位2単位2単位1年次1年次1年次1年次1年次1年次1年次1年次1年次1年次2年次2年次法学基礎講義2単位1年次選択科目A群Ⅰ類秋学期必修科目憲法講義Ⅱ憲法基礎演習Ⅱ行政法講義(総論)②(未修者対象)刑法講義Ⅱ(各論)刑法基礎演習Ⅱ民法講義Ⅱ(物権法)民法講義Ⅳ(契約法Ⅱ)民法講義Ⅵ(家族法)民法基礎演習Ⅱ商法講義Ⅱ2単位1単位2単位2単位1単位2単位2単位2単位1単位2単位1年次1年次1年次1年次1年次1年次1年次1年次1年次1年次※法学既修者で,特定分野の科目の単位を修得したものとみなされず履修を免除されなかった科目については、当該科目を1年次に登録・履修しなければなりません。※このページ以降に記載の科目は、2019年度入学生のカリキュラムです。2020年度入学生のカリキュラムは、変更の可能性があります。詳しくは、決定次第、司法研究科ホームページでお知らせします。※時間割や受講生数との関係で、このページ以降に記載の選択科目についてはすべての科目が必ず履修できるとは限りません。法律基本科目及び法学の基礎を学修少人数授業で、高度な学びに対応する基礎力が身につきました法学未修者 2年次 谷澤 和真さん(南山大学/法学部 卒業)法学未修者 2年次 瀬川 アニータさん(同志社大学/法学部 卒業)CROSS TALK座談会#01学生紹介(写真左から)で必要な学修を終えるように授業方法を工夫しています。憲法、民法、刑法については、講義の進行に合わせて条文、判例の正確な基礎知識を身につけるために、基礎演習が必修科目とされています。行政法、商法、刑事訴訟法、民事訴訟法の基礎演習は、演習の履修に先だって、基本判例の読み方伝授、簡単な起案の反復練習等を通じて基礎知識の習得と理解を確実にすることを目的としています。 A群の基礎科目は、法学未修者が法科大学院に入学して最初に、七法の法律基本科目を一通り学修するための講義科目と、基礎固めを目的とする基礎演習、法学基礎講義を配置しています。法学未修者1年次から2年次春学期にかけて履修され、C群演習科目の履修が可能な学力を身につけることを目的としています。講義形式を中心としつつ、復習問題により前回の授業内容が定着しているかを確認したり、判例の読み方を懇切に伝授したりして、短期間09

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