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成績評価

(1)  

学業成績は、以下の基準にしたがいA、A、B、B、C、C、Fの7段階で評価され、C以上が合格、Fが不合格です。本学以外で使用するために発行する成績証明書には、C以上の評価を得た科目とその成績に加えて、GPA(Grade Point Average)が記載されます。


評価 評点 判定内容
 A 4.5 特に優れた成績を示した
A 4.0 Aに準じた成績を示した
 B 3.5 優れた成績を示した
B 3.0 Bに準じた成績を示した
 C 2.5 妥当と認められる成績を示した
C 2.0 Cに準じた成績を示した
F 0.0 合格と認められるに足る成績を示さなかった

(2)  

GPAは、A~Fの段階で評価された全科目の評価を評点に換算して、その単位数で加重平均することによって算出されます。GPAの算出方法は次のとおりです。



(3) 

科目によっては、「合格」「不合格」で評価する科目もあります。これらの科目はGPAに算入されません。


(4) 

法学既修者については、A群基礎科目の成績評価として、成績通知書の成績欄に「認定」と記載されます。この評価はGPAに参入されません。


(5) 

成績通知書には、履修した全ての科目についての成績評価が記載されます。
また、成績通知書下段の「単位修得表」には、「累積GPA(全科目分)」・「必修科目とC群1類(総合演習科目)の累積GPA」・「直近学期GPA」が記載されます。


(6) 

司法研究科においては、下記をモデルとした成績評価を行います。
a.原則として、Bを中心とした山型の成績分布になるような相対評価とする。
b.山型の端はAとCになるようにし、AとFは絶対評価とする。
     ※100点満点評価に換算するならば、Aは95点以上、Fは60点未満にあたる。
c.Bは登録者数の3分の1を上限とすることを目安とする。