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司法試験合格者の声



未修者の司法試験一発合格が可能なサポート体制
川井 あかね さん

   私は、2014年に未修者コースに入学し、2017年3月に修了、同年の司法試験に合格しました。
   同志社大学ロースクールには、法学未修者が一発で司法試験に合格しうるだけの授業や設備、ゼミなどのサポートが整っています。
   思い返せば、受験勉強として法律の勉強をしたことがなかった私は、入学前から授業についていけるのか、本当に答案を書けるようになるのか、不安でいっぱいでした。しかし、同志社では入学前から導入講義が行われ、法律の勉強のイメージを持つことができました。
   また、同志社には24時間利用可能な自習室があるなど、学習環境が充実しています。ロースクールでは授業の準備などの自習が欠かせませんので、自分が3年間腰を据えて勉強できる環境があることは司法試験の合格に不可欠であると思います。
   授業については、同志社では1年2年3年を通して、何度も重要な点を繰り返し学習できるようなカリキュラムとなっています。よって、1年のときにあやふやなままインプットした知識も、2年3年と繰り返すことによって、深い確実な知識となります。司法試験の本番では、真に理解できていない浅い知識を自分の言葉で表現することは困難です。私が司法試験本番で答案に書いた内容も、同志社で繰り返し学習し確実になった基本的な知識ばかりです。同志社で何度も繰り返し学習したからこそ、本番で基本に立ち戻って考えることができたと思います。
   また、授業以外のサポートとして、若手弁護士が苦手科目を指導してくださるアカデミックアドバイザーゼミや、直近の合格者が答案指導をしてくださるゼミなどの制度が充実しており、私もこれらのゼミに大変助けられました。これらのゼミによるサポートは学習面のみならず、モチベーションを高めるという精神面でも大変有効でした。先輩方に続いて合格したい、こんな弁護士になりたい、と夢が膨らみ、苦しい受験勉強を乗り越えることができました。
   このように、同志社には様々なサポートがあり、努力すれば未修者であっても一発合格することができます。これから同志社大学ロースクールに入学される皆様が夢を現実にできることを願っております。





No pain, No gain.(苦しんでこそはじめて進める。)
早見 太輔 さん

   私は、2015年同志社大学法学部を卒業し、同年同志社大学法科大学院の既修コース入学、2017年に修了し、同年9月に司法試験に合格いたしました。私が同志社ロースクール入学を決めたのは、学部生のときに、答案作成ゼミナールという授業を受け、その授業を担当されていた松本先生、大中先生、十河先生のもとで勉強すれば司法試験に合格できるだろうと思ったためでした。
   私は予備校の入門講座をとったことがなかったので、ロースクール入学後は基本的な知識を身に着けることから始めました。司法試験に合格してから改めて実感したことは、同志社ロースクールの授業等の内容は、司法試験に直結しているということです。当たり前のことだろうと思われると思いますが、やみくもに時間を費やす勉強をされている方にとっては、ローでの授業に全力で取り組むほうが司法試験合格に大いに役立つと思います。事案を解決するためで本当に求められる知識は何なのか、修得した法的知識を事案でどのように使うのか。こういったことを意識しなければ、毎週ある法科大学院の授業を乗り切ることができないので、必死に授業の予習復習をするだけでも、その姿勢を身につけることができます。ここが、同志社ローの大きな魅力の一つだと思います。
   また、学習環境が充実していることも同志社ロースクールの魅力です。24時間利用できる自習室、登録制の個人用キャレルがあるため席のストレスがない、自主ゼミをやりたいときには広い部屋を利用することができる、トイレがきれい、教授に質問したいときは寒梅館5階に教授の研究室があるので自習室から徒歩1分で聞きに行くことができるなど、学習するにはこの上ないほどの環境です。
   学習で一番大事なのは反復継続することだと思います。自分の勉強のルーティンはできる限り早く定着させることが合格率アップにつながると思いますので、これから司法試験に向けて勉強される方は、できる限り早く自分のベストの勉強方法を見つけてほしいと思います。もちろん反復継続するには、前提となる知識の正確性、これを実行するための環境が必要となります。同志社大学法科大学院は、熱意ある教員の方々の指導、上記の学習環境が、贅沢にも文句なしで揃っていますので、正確な知識の習得の機会と環境の点は保障されています。タイトルにあるように、司法試験合格という目標達成は苦しいことが山積みです。しかし、同志社ローのサポートはそんな苦しみを間違いなく軽減してくれます。あとは司法試験に合格するぞというみなさんの意気込みがあれば合格できると確信しております。





充実感をもって法曹としての素養を学ぶことができます
榊 慶太朗 さん

   私は、2015年3月に同志社大学法学部法律学科を卒業、2017年3月に同志社大学法科大学院既修者コースを修了し、同年5月の司法試験を受験して合格することができました。
   ロースクール入学まで遊びに精を出していた私が、1度目の受験で司法試験に合格することができたのは、同志社ロースクールの環境によるところがほとんど全てといっても過言ではありません。
   同志社大学法科大学院は、少人数クラス制を採用しており、入学当初から生徒と先生方の距離が近いのが特徴です。授業中、授業後の質問はもちろん、懇親会等で先生方とコミュニケーションを図る機会が充実していました。私にとって、授業で扱った内容の理解を深め、知識を定着させるためには、先生方に質問させていただくことが必須だったと思います。そして先生方の温かいご指導があったからこそ、授業をしっかり受けることが司法試験合格の王道であると感じることができました。
   また、司法試験の受験科目に直接関係しない選択科目についても、本当におもしろく、ためになる授業が多く、ロースクール外で弁護士の先生方とお話するとき等、様々な機会で教えていただいたことが役に立ちました。特に、ヨーロッパでの研修プログラムは、私が渉外事務所でグローバルビジネスに携わりたいと考えるきっかけになりました。
   同志社大学法科大学院には、24時間個人用のキャレルを利用できる自習室や、自主ゼミ等で利用できる複数のブースがあり、自分の希望する時間に、希望する場所で勉強することができます。自習室やブースは常に清潔で、毎日清掃してくださるスタッフの方に感謝して勉強していました。このような恵まれた施設環境のおかげで、既修2年目には、元旦から4日間にかけて、友人とゼミ用ブースで法律文書の起案をすることができました。
   同志社大学法科大学院は、法曹を志し、積極的に学ぼうとする人にとっては、ハード、ソフトの両面で、充実感を覚えることができる場所です。これから入学される皆様が、同志社大学法科大学院での学びを通して、法曹への道を進まれることをお祈りしております。

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