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司法試験合格者の声

東井 瑞起 さん

合格までのサポート体制が充実しています
   私は、2011年4月未修者コースに入学し、2014年3月に修了後、2016年9月に司法試験に合格しました。
   私は、大学時代、会社法のゼミに所属していたため、会社法の著名な先生がおられた同志社大学司法研究科を志望しました。結果的に3年間その先生から会社法を教わることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。
   また、駅に近く24時間自習室が使える点も志望動機の一つでした。私は、家で勉強することが苦手で、在学中は自習室を使うことを予定していたため、自習室をはじめとする勉強環境はとても重要でした。この点、同志社の自習室は365日24時間使用可能(メンテナンスがない限り)で、机も大きく、制約なく勉強することができました。24時間空いているということは、いつでも勉強している学生達がいるということであり、自分も勉強しなければという気持ちにさせてくれました。
   私は3回目で司法試験に合格しましたが、同志社大学司法研究科は修了後のサポートも充実しています。合格までの間、格安で自習室・図書館等の設備を使うことができ、修了生を対象としたゼミも充実しています。修了後は、自分で勉強のスケジュールを立ててモチベーションを維持することが難しくなりますが、修了生対象のゼミをスケジュールを立てる一つの指標にしていました。
   また、在学中からアカデミックアドバイザーと呼ばれる弁護士の先生が担当されるゼミ(AAゼミ)も受講でき、授業の補完や苦手科目の強化をすることができました。AAゼミを担当される弁護士は、弁護士となられて数年のフレッシュな先生が多く、勉強方法だけでなく実務的な話まで、あらゆることを身近に聞くことができ、合格後のイメージをつかむこともできました。
   このように、同志社大学司法研究科はサポート体制が充実しています。先生方も熱意をもって、根気強く指導してくださります。私が3回目でも合格できたのは、家族や友人のサポートだけではなく、同志社大学司法研究科のサポートがあったからで、これから同志社大学司法研究科に入学される方が自らの目標を達成されることを心より祈念しています。



吉本 侑生 さん

学びて思わざれば則ち(くら)
   私は、同志社大学法科大学院に入学するまで、基本書を眺めるだけの勉強を漫然としていただけで、結果として基本的な問題すら解くことができない状態でした。
   入学当初は、演習形式の授業にまったくついていけず、司法試験合格は程遠いと感じていました。もっとも、私に足りていないものは、勉強量と基本的事項の理解だということは明白でしたので、授業の予習をする際には、問題の解答を調べるだけでなく、授業で扱うテーマについて基本書の該当範囲を通読するようにしていました。すると、次第に基本的事項が理解できるようになり、応用的な問題についても考えることができるようになっていきました。これは、私が努力した結果というよりは、授業で用いる教材が、基本的事項を理解した上で応用的な問題についても考える力を涵養できるように作られていたこと、先生方が基本的事項から丁寧に説明してくださったことのおかげだと思います。
   私は、予備校等を利用したことがありませんでしたので、司法試験に対しては、漠然とした不安を覚えていました。しかし、その不安は杞憂に終わりました。同志社の授業は、司法試験に対応できる力を培うことができるものとなっており、授業を消化していくことで、自然と司法試験への合格の力が身についていきます。私は、授業についていくのに必死で、あまり司法試験に特化した勉強はできていませんでしたが、直前には司法試験のレベルの問題に食らいつけるようになっており、無事に1回目の試験で合格することができました。
   同志社の特徴の1つは、授業が少人数で行われる点です。著名な先生方と親密にお話しできる機会に恵まれている法科大学院は、そうそうないと思います。先生方は学生と積極的に議論して下さるので、授業中でも質問をぶつけることができます。
   また、在学中・修了後のサポートが充実しているのも同志社の特徴です。弁護士の先生が実務的な視点を交えて行ってくださるAAゼミや、同志社の修了生・合格者が実践的な問題の解き方を提示する修了生ゼミがあります。教授陣による修了生に対する勉強会も行われています。私も、在学中はAAゼミや修了生ゼミを活用させていただきましたし、修了生勉強会にも参加させていただきました。
   さらに、在学生や修了生が口を揃えて言うように、同志社の学習環境は大変すばらしく、自分専用のキャレルがある自習室は24時間いつでも使用でき、図書室も遅くまで開いています。私は、修了した今になって、そのような環境のありがたみを実感しています。
   怠惰で勉強方法すらわからなかった私が司法試験に合格できたのは、同志社を修了したからだと思っています。現時点で実力不足を感じておられる方こそ、これから司法試験まで、どのように過ごすかが重要になってきます。同志社は、努力の仕方を教え、その努力を結果へとつなげてくれる場所であると確信しています。

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