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2020年度入学試験の主な変更点について

2020年度入学試験では、入試方式や試験科目等の変更はありません。法学既修者として合格し、本研究科への入学を予定している者を対象に実施する履修免除試験について、以下の点について変更します。詳細は6月以降に公表する入学試験要項でご確認ください。


  • 履修免除試験の受験科目の変更について
    それぞれの受験型で受験対象外となっている科目(「行政法・商法受験型」の場合は民事訴訟法及び刑事訴訟法、「民訴法・刑訴法受験型」の場合は行政法及び商法)の受験に加えて、前期日程(※)で法学既修者として合格した者には、基準点に満たなかった科目の受験も認めます。これにより、一定の水準に達していると認められた場合は、当該科目に対応する法学未修者1年次及び2年次配当の「A群基礎科目(必修科目)」の授業科目について履修を免除します。
    ※入学試験後の約半年間の学修の成果を判定するという趣旨から、後期日程は対象外とします。
  • 履修免除試験の試験時間及び試験時間割の変更について
    1.の変更により、同試験の試験時間及び試験時間割は以下のとおりとします。
    ・試験時間を60分から45分に変更します。
    ・試験時間割を以下のとおりとします。

    試験時間     時限   試験科目
    10:00~10:45  1時限   行政法
    11:15~12:00  2時限   商法
    13:00~13:45  3時限   民事訴訟法
    14:15~15:00  4時限   刑事訴訟法


    ※いずれか1科目のみの受験も可能です。
    ※受験した科目毎に一定の水準に達しているかを判断します。複数の科目を受験した場合であっても、一定の水準に達していると認められる科目に対応する授業科目のみ履修を免除します。