同志社大学法科大学院
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学習環境 法科大学院のある建物は、寒梅館です。京都市中心部のアクセス至便な地に所在しており(JR京都駅から地下鉄で約10分)、授業の合間に近隣の京都御所や寺院等を散策し、気持ちをリフレッシュできます。寒梅館の2階に教室、4階に自習室・図書室・情報検索室・事務室など、5階に自習室・面談室・学生共同研究室・教員研究室・就職支援チーム室などを配置しています。1階には一般の人も含め誰でも利用できるカフェレストランがあります。快適なアクセス 在学生には、1人1台の小型ロッカー付きの専用キャレルを割り当てます。自習室は24時間使えます。有線でも無線でも学内LANに接続できるのは教室と同じです。24時間利用可能な自習室 同志社大学では、学修支援システムDUET、e‐learningシステムであるe‐classを全学で導入しており、これらは法科大学院でも利用可能です。これらのITツールを活用することで、授業レジュメの配布や、レポート課題の提示からレポートの提出、提出状況の管理を電子データでやりとりすることができます。ITを活用した教育への取り組み 司書資格を持つ優秀なライブラリアンを配置して、学習に適切に対応できるよう環境づくりをしています。そのために、利用者の希望に迅速に、可能な限り応えることをモットーにしています。日々の情報提供、利用上の的確な助言を心がけています。パソコンは10台、コピー機3台、プリンタ1台。データベースにアクセスすることも、書物を手にレポート作成をすることもできます。開室時間は長く、土曜日・日曜日も開室しています。ライブラリアンのプロとしての誇りと熱意、利用者本位の姿勢はほかのどの法科大学院にも負けません。人・資料・ITの三位一体で学習支援をする図書室 演習用の教室は、馬蹄形に座席を配置した階段型。お互いの顔を見ながら双方向・多方向で議論ができるようにしています。講義用の教室は、座席が扇形に並ぶ階段型。双方向授業にも対応できるレイアウトです。模擬法廷が常設されている教室には、ロールプレイングの模様を撮影できるよう4台のカメラを設置。リプレイを見ながら、アドバイスを受けることもできます。 全ての教室の机に収容定員分のPC用情報コンセントがついています。無線でも学内LANに接続できるので、学内はもちろん国内外の主要なオンラインデータベースなどに教室にいながらアクセスができます。双方向・多方向授業に対応した教室 他人と議論し、論点を整理し問題の根本をつかみ取る訓練を重ねることが、法科大学院での学習には欠かせません。毎年、いくつもの自主的な学習グループができて、学生共同研究室を活用しています。グループ学習ができる学生共同研究室情報検索室 パソコン5台、プリンタ1台を設置。質問や機器のトラブルに備えて、メディアサポーターを配置しています。LLI・TKC・第一法規・Westlaw Japanの情報支援システム、Hein‐online・WestlawNext・Lexis.com・beck‐online・Juris-onlineが利用できます。持参したデータの編集や印刷も可能です。セキュリティには万全を期しています 24時間自由に勉強できるよう、セキュリティにも配慮しています。自習室、図書室にはカードキーがなければ入れません。夜間は、法科大学院専用フロアには、カードキーを持たない人は入れません。寒梅館には、警備担当者が24時間配置され、巡回など安全確保に努めています。また、防犯カメラも設置されています。27

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