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在学生の声

勉強に必要なすべてがそこにある
キャレルの安心感と頼りがいのある教授陣が魅力です。

橋口智美法学未修者2年次生(2L)
立命館大学法学部卒業

   周囲のロースクール進学希望者の中で同志社はダントツに好評でした。その理由は学習環境と教授陣の素晴らしさです。
   まず24時間使える専用キャレル。ラウンジや図書室、事務室も同じフロアなので、ここに来れば勉強に必要なすべてがそろいます。コンスタントに24時間使うというよりは、いつでも開いているという安心感が大きいですね。ときには深夜に入って翌朝まで勉強することもある私にはありがたい存在です。
   授業では先生方の教え方がわかりやすいことに驚きました。佐々木先生の「民法基礎演習」では段階を踏んで丁寧に教えていただき、民法に苦手意識があった私でも楽しく学べました。またどの先生も質問に行けば、休み時間を割いてでも教えてくださいます。そんな頼りがいのある教授陣が一番の特徴ですね。同志社のカリキュラムは練りに練って作られているので、これに沿って勉強するのが最も効率が良いと教わり、いまも実践しています。
   修了生、若手弁護士、直近合格者といった方々が講師を務められるゼミにも参加しました。同志社ロースクールでの学びを極めて成果を出しておられる方々だけあって学生目線でのアドバイスが役に立ちました。なかでも「量の中でしか質は生まれない」という言葉には目が覚めましたね。1年目で学んだ知識を2年目は体系的にかためていくつもりです。



外国法の専門的な学びの経験は、他の司法試験合格者に差をつける特殊技能として活きるはずです。

中鳥勇紀法学既修者2年次生(3L)
同志社大学法学部卒業

   弁護士を志したのは、自己裁量で多くが決められる専門職である点に魅力を感じたから。同志社大学にはロースクール進学者を対象とした法学部3年での早期卒業制度があり、また授業料が免除される充実した奨学金制度もあり、これらを利用して進学しました。
   同志社の場合、司法試験についての学びはもちろんですが、外国法の専門講義が充実している点が特長です。たとえば1年目で受講した「アメリカ契約法・英文契約実務」は、アメリカで弁護士経験のある教授が英文契約書の定型文言などについて英語で講義します。ここで培った知識と経験は大手法律事務所の“クラーク”に個人参加したときに注目されました。他にもEU法など名立たる教授陣の授業がそろっています。司法試験には直接関係しませんが、他では得難い専門性を持つことは将来の就活には非常に有利だと思います。もちろん司法試験に受からないと本末転倒なので3Lでは受験勉強に集中します。授業内容を小さく要約して完璧に覚えるという自己流の勉強法を続けつつ、あとは仲間との自主ゼミでひたすら過去問を解いていきます。
   私の夢は国際法廷等の場で活動すること。学部時代に国際人道法模擬裁判大会の日本予選で優勝し、香港大学で行われた大会に日本代表として出場して以来、国際法廷での論戦に魅せられています。最終的には国際刑事裁判所で働くことを目標に頑張りたいです。



エクスターンシップで多用な実務の現場に接し、受験への意欲がさらに高まりました。

藤本雄也法学未修者3年次生(3L)
同志社大学法学部卒業

   学部で指導を受けた十河先生をはじめ尊敬できる先生方が多数おられることから同志社のロースクールを選びました。期待通り合格に直結する授業を受けることができています。
   1年目で受けたAAゼミは刺激的でした。司法試験を上位合格された先輩が講師で、答案にどう書けばよいか、日々どう過ごせばよいか熱く具体的に語ってくださり、とても励みになりました。「司法試験は大きな目標だけれど、やるべきことは基本を毎日淡々とこなすだけ」という言葉が印象的でした。私の場合、1年目はその通り実行できたのですが、2年目で気が緩んだのか、だれてしまいました。
   そこから抜け出す転機になったのが春休みに参加したエクスターンシップです。個人事務所での研修を希望して、多様な実務の現場に身近に触れることができました。法律相談や裁判に立ち会い、証券詐欺事件などの被害者にも接して、自分の目指すべき道はここにあると確信でき、改めて受験へのモチベーションが高まりました。
   いまは朝9時から夜11時まで、ほぼキャレルに「住んで」いる状態です。あえて教科書をやりかけのまま閉じて、問題に心を残した状態で帰宅し、翌朝またスムーズに勉強を再開するというのがぼくの学習スタイル。勉強漬けになれる学習環境が整っているおかげで3年目も集中できると思います。

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