こちらに共通ヘッダが追加されます。
トップページ > [ 入試情報 ] 入試Q&A(2018年度入試) > その他(司法試験合格実績等)

その他(司法試験合格実績等)


その他

【司法試験の合格実績・合格率】
Q1: 同志社大学法科大学院の司法試験の合格実績、合格率はどうなっていますか?
A :
近年の合格実績は、下記のとおりです。
[平成26年司法試験]
  (全国)
  受験者は8,015名で、短答式試験の合格率は63.4%。
  短答式⇒論文式の合格率は35.6%。
  最終合格者数は1,810人で最終合格率は22.6%。
  (同志社)
  同志社大学は、受験者182名。
  短答式試験の合格率は57.1%。
  短答式⇒論文式の合格率は25.0%。
  最終合格者は26名で、全国16位。最終合格率は14.3%。

[平成27年司法試験]
  (全国)
  受験者は8,016名で、短答式試験の合格率は66.2%。
  短答式⇒論文式の合格率は34.9%。
  最終合格者数は1,850人で最終合格率は23.1%。
  (同志社)
  同志社大学は、受験者189名。
  短答式試験の合格率は55.6%。
  短答式⇒論文式の合格率は31.4%。
  最終合格者は33名で、全国14位。最終合格率は17.5%。

[平成28年司法試験]
  (全国)
  受験者は6,899名で、短答式試験の合格率は67.0%。
  短答式⇒論文式の合格率は34.3%。
  最終合格者数は1,583人で最終合格率は22.9%。
  (同志社)
  同志社大学は、受験者128名。
  短答式試験の合格率は60.1%。
  短答式⇒論文式の合格率は22.1%。
  最終合格者は17名で、全国17位。最終合格率は13.3%。

ページTOPへ
Q2: 新司法試験発足以来の平成18年から28年までの同志社大学法科大学院の累積合格実績はどうなっていますか?
A : 下記のとおりです。
・累積受験者実数は1,120名。
・累積合格者数は478名で、全国11位。
【聴講生】
Q3: 聴講生又は科目等履修生など、学生としての身分以外で司法研究科の授業を受ける方法はありますか?
A : 本研究科では実務家対象の聴講生制度及びウィスコンシン大学単位互換科目に限定した本研究科修了生対象の聴講生制度は設けていますが、それ以外の聴講生制度、科目等履修生制度はありません。
【司法試験予備試験の受験】
Q4: 法科大学院に在籍した状態で、司法試験予備試験を受験できますか?
A :
【就職支援】
Q5: 修了生や在学生に対して、就職に関する支援はありますか?
A : 寒梅館5階に、本研究科の修了生・在学生を対象とする進路・就職の相談窓口(就職支援チーム)を設けています。相談窓口は、原則として月曜日・金曜日の週2回、10:00~11:30、12:30~16:00の時間帯で開室しています。

[就職支援チームの支援内容]
1.今後の進路や就職に関する相談とアドバイス。
2.就職活動などへ臨むに際しての相談とアドバイス。
3.履歴書・自己紹介書(自己PR書)・志望動機・職務経歴書などの記載内容の相談とアドバイス。
4.面接などに関する相談とアドバイス。
5.就職試験全般における企業等の視点や評価の物差しについてのアドバイス。
6.求人情報や就職支援会社等の紹介。
7.求人企業等への情報提供、取次ぎ、紹介。(企業内弁護士を含む)

毎年10月頃には、企業や自治体の法務部門等を担当されている方を招き、「企業・自治体法務に関する説明会」を開催しています。
また、本研究科修了生の組織である寒梅会や同志社諸学校出身の法曹からなる同志社法曹会の協力を得て、就職説明会や就職座談会、講演会等を開催するなど、法曹としてのキャリア設計を促す機会を設けています。
ページTOPへ