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入試Q&A(2018年度入試)


ウィスコンシン大学ロースクールとの単位互換プログラム

Q1: ミシガン州立大学ロースクール(MSU)ダブルJ.D.プログラムはどのようなものですか?
A :

本プログラムに参加することにより、本研究科の法務博士号(J.D.)を取得するとともに、MSUのJ.D.を取得することもできます。

Q2: ダブルJ.D.プログラムにはどのようなメリットがありますか?
A : アメリカのロースクールのJ.D.(法務博士)課程には、通常は3年間の在学期間が必要ですが、本プログラムでは、本研究科在学生および修了生は所定の条件を満たすことにより、2年間でMSUのJ.D.課程を修了することが可能になります。MSUのような米国法曹協会(ABA)認定校のJ.D.課程を修了すると、原則として米国全州の司法試験受験資格を得ることができます(ただし、各州の適性審査要件を満たしていることが条件となります)。したがって、ウィスコンシン大学の単位互換プログラムやその他のアメリカのロースクールの提携先の留学プログラムで取得するLL.M.号より、時間と費用がかかりますが、J.D.号はアメリカの弁護士が一般的に取得する学位であるため、各州の受験資格等において「使い勝手」がよく、アメリカ等で就職を希望している場合はLL.M.号より有利になります。また、本研究科を休学することにより、本プログラムではMSUのJ.D.課程の修了、場合によっては米国の司法試験受験も、本研究科を修了する前に完了することが可能ですので、日本の司法試験の受験回数を犠牲にする必要はありません。もちろん、本研究科を修了後にMSUのJ.D.課程に進学することも可能です。
Q3: ダブルJ.D.プログラムはどのような仕組みですか?
A : 本プログラムでは、MSUのJ.D.課程におけるJ.D.の取得要件として、本研究科で取得した単位が最大29単位まで認定されることにより、MSUのJ.D.課程の在学期間が3年から2年へと短縮されます。MSUのJ.D.課程には「転入」という扱いになります。MSUは本研究科(場合によってはその他の教育機関)の単位を認定することによってMSUのJ.D.課程の在学期間が短縮されますが、MSUの必須基幹科目(契約法、不法行為法、憲法等、アメリカの学生が通常1年目に受講しなければならない科目)を受講する必要があります。
Q4: MSUのJ.D.課程の入学判定はいつ、どのように行われますか?
A : 本研究科の入学が決まってからや、実際に入学してから入学申請をすることができます。希望されている申請のタイミングによってやり方が異なりますので、直接本研究科に問い合わせてください。なお、本プログラムに参加を希望された場合でも、MSUの入学要件(英語力等)を満たさなければならず、MSUのJ.D.課程に入学ができるかどうかはMSUの判断になりますのでご了承ください。
Q5: ダブルJ.D.プログラムに参加するにはどの程度の英語力が必要ですか?
A :
Q6: MSUのJ.D.プログラムはどれぐらいの費用がかかりますか?奨学金等はありますか?
A : 2017-18年の学年の通常の学費は約43,000ドルです。その他に渡航費+年間10,000~12,000ドルの生活費や諸費用が発生すると考えたほうがよいでしょう。なお、本プログラムによって、1年分の学費・滞在費の節約ができます。さらに、MSUでは、本プログラムの参加者に通常の学費の25%を割引く制度があります。また、本研究科で特別優秀な成績を修めた場合は、さらなる減額措置の適用を受けられる可能性があります。
Q7: MSUは、どこにありますか?
A : アメリカの中西部、ミシガン州のイースト・ランシング゙市にあります。人口約5万人の大学の町です。近くにはミシガン州の州都のランシング市があり、最寄りの大都市はデトロイトです。
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