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入試Q&A(2018年度入試)


履修免除試験

【履修免除試験】
Q1: 履修免除試験とはどの様な試験ですか?
A : 法学既修者として合格し、本研究科への入学を予定している方を対象とした試験であり、この履修免除試験を受験し、一定の水準に達していると認められた場合は、受験型で受験対象外となっている科目(「行政法・商法受験型」の場合は民事訴訟法及び刑事訴訟法、「民訴法・刑訴法受験型」の場合は行政法及び商法)に対応する法学未修者1年次及び2年次配当の「A群基礎科目(必修科目)」の授業科目について履修を免除します。
【受験資格】
Q2: 履修免除試験に受験資格はありますか?
A : 下記のいずれかに該当する方が受験できます。

前期日程入試で法学既修者として合格し入学手続を第2次手続まで完了した者
後期日程入試で法学既修者として合格した者
外国人留学生入試で法学既修者として合格した者
Q3: 受験資格がある者は必ず受験しないといけませんか?
A :
【試験実施科目】
Q4: どの科目で実施されますか?
A : 行政法・商法受験型での合格者を対象に、民事訴訟法及び刑事訴訟法の履修免除試験を実施します。
民訴法・刑訴法受験型での合格者を対象に、行政法及び商法の履修免除試験を実施します。
各科目の出題範囲は、入学試験に準じます。それぞれ2科目の試験を実施しますが、いずれか1科目のみの受験も可能です。なお、受験した科目毎に一定の水準に達しているかを判断しますので、2科目受験した場合であっても、一定の水準に達していると認められる科目が1科目であった場合は、当該科目に対応する授業科目のみ履修を免除します。
【実施時期・場所】
Q5: 履修免除試験はいつ、どこで実施されますか?
A :
【受験手続等】
Q6: 受験には申し込みが必要ですか?
A :
Q7: 別途受験料が必要ですか?
A : 受験にあたり追加費用は不要です。
【試験当日に必要な物等】
Q8: 当日は何を持参すれば良いでしょうか?
A : 当日は合格した入学試験の受験票を持参してください(入学試験終了後、受験票は大切に保管してください)。「2017年法科大学院全国統一適性試験」の受験票の持参は不要です。その他、試験時に使用できる物については、入学試験に準じます。入学試験の「受験時の注意事項」を参照してください。なお、当日は会場で資料として市販の小型六法を配付します。配付した六法以外のものを持ち込み、使用することは一切認めません。
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