21世紀を担う法曹には、豊かな人間性や感受性、幅広い教養と専門的知識、柔軟な思考力、説得・交渉の能力などの基本的資質に加え、
社会や人間関係に対する洞察力、人権感覚、先端的法分野や外国法の知見、国際的視野と語学力などが求められる。
入学者選抜にあっては、
このような法曹を育成するため、公平性・開放性・多様性を重視し、法学部・法学研究科の出身者だけではなく、それ以外の学部・研究科
の出身者や社会人も積極的に受け入れるとともに、法科大学院適性試験の成績だけではなく、学業成績・専門能力・資格・語学能力・職歴・
活動歴なども総合的に評価し、また、語学優秀者や社会経験を有する者の特別枠などを設け、多様な人材を幅広く受け入れる。

※詳細は入学試験要項で確認してください。
募集人数
120名(法学未修者40名、法学既修者80名を目安とする)
日程
| 出願受付期間 | 2009年7月23日(木)~8月4日(火) 締切日消印有効 |
| 第1次審査合格発表 | 2009年8月27日(木) |
| 第2次審査 | 2009年9月12日(土)・13日(日) |
| 第2次審査合格発表 | 2009年10月9日(金) |
出願書類
入学志願票(本学所定用紙)(写真含む)
卒業(見込)証明書等、成績証明書、法科大学院適性試験成績カードならびに法科大学院統一適性試験成績証明書のいずれか1つもしくは両方、履歴書(本学所定用紙)、自己アピールシート(本学所定用紙)
(以下任意提出)
自己アピールしたい専門能力・資格を証明する書類、
語学能力・資格を証明する試験の成績証明書または合格証明書等
出願書類 [様式]
出願書類[様式]は、PDFとMS-Word2000でも提供しています。
いずれの場合もA4判用紙にプリントアウトして提出してください。
PDFを閲覧するには専用ソフト"Adobe Reader"が必要です。 |
|
| Windows版 MS-Word 2000で作成した文書ファイルです。 |
【注意】 お手元の入学試験要項についている所定用紙と確認のうえ、様式を変更しないようにして入力・印刷してください(様式に著しい改変が見られる場合は書類を受理できません)。
| 出願書類[様式] - 2010年度 | ||
|---|---|---|
| 履歴書 | ||
| 自己アピールシート | ||
| 出願書類一覧表 | ||
| 入学試験出願資格認定審査願 (出願資格(9)による出願希望者のみ) |
||
| 出願書類[記入見本] - 2010年度 | |
|---|---|
| 履歴書 | |
入学検定料
| 第1次審査 | 10,000円 | 第2次審査 | 25,000円 |
入試方法
試験は、以下の入試方式により実施します。
| A方式 | 「法学未修者としての入学」のみ志望する者を審査する試験 | |
|---|---|---|
| A1方式 | 小論文による審査 | |
| A2方式 | 出願時において通算3年を超える社会経験を有する者を対象とした、面接による審査 | |
| A3方式 | A1方式とA2方式の両方の受験を希望する者の審査 | |
| B方式 | 「法学既修者としての入学」のみ志望する者を審査する試験 | |
| C方式 | 法学未修者(小論文による審査に限る)または法学既修者の一方を第1志望とし、他方を第2志望とするもの(併願者)を審査する試験 | |
審査方法
第1次審査
第1次審査では、出願書類にもとづいて、以下の基準にしたがって募集人数の最大6倍程度を選抜します。
- A1方式、A3方式(小論文による審査対象者の選抜)、B方式、C方式
審査は以下の 3つの基準により行います(出願者は①②③を選択する必要はありません)。 - A2方式、A3方式(社会経験を有する者を対象とした面接による審査対象者の選抜)
自己アピールシート、法律以外の専門能力・資格、職務経歴等を重視して選抜します。
法科大学院適性試験の成績も考慮します。
| ① | 法科大学院適性試験の成績、大学学部等における学業成績を審査して選抜します。 |
| ② | 40名程度を限度として英語の語学能力・資格を重視して選抜します。(語学能力・資格を証明する試験の実施年度をも考慮します。(英語以外の語学能力・資格は③で考慮します))。法科大学院適性試験の成績も考慮します。 |
| ③ | 40名程度を限度として自己アピールシート、法律以外の専門能力・資格、職務経歴、語学能力・資格等を重視して選抜します。法科大学院適性試験の成績も考慮します。 |
第2次審査(第1次審査合格者のみ)
- A1方式、A3方式(小論文を受験した場合)、B方式、C方式は、筆記試験の成績と出願書類にもとづき、審査を行います。
- A2方式、A3方式(面接を受験した場合)は、面接の成績と出願書類にもとづき、審査を行います。
| 入試方式 | 試験科目 | 試験会場 |
|---|---|---|
| A1方式 | 小論文 | 京都試験場 東京試験場 |
| A2方式 | 面接 | |
| A3方式 | 小論文 面接 |
|
| B方式 | 法律科目試験 (憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、 刑事訴訟法、行政法) |
京都試験場 |
| C方式 | 小論文 法律科目試験 (憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、 刑事訴訟法、行政法) |
京都試験場 |
詳細は入学試験要項で確認してください。
| 入学試験要項 |
身体に障がいのある受験生の受験に際しての要望について
第2次審査の受験方法や入学後の就学について要望がある場合は、出願に先立ち、司法研究科事務室へお問い合わせください。
入学試験要項(願書)の入手方法
本学の以下の場所で配布しています(無料)。
・門衛所(今出川・京田辺)、寒梅館管理人室
・東京オフィス (http://www.doshisha.ac.jp/information/facility/tokyo_o/)
・大阪サテライト(http://www.doshisha.ac.jp/information/facility/osaka_o/index.php)
郵送を希望する場合は、以下の方法で申し込んでください(無料)。
※いずれの場合も、郵便番号・住所・氏名(フリガナも)・電話番号と「法科大学院願書請求」と明記してください。
・ホームページでの申込み受付は終了しました。
・電子メールで申込み〔ji-nyusi@mail.doshisha.ac.jp〕
・FAXで申込み〔FAX:(075)251-3082〕
・ハガキで申込み〔〒602-8580(本学住所記入不要)同志社大学 入学課〕
なお、本学が開催する入試説明会や参加する各種進学ガイダンス等でも入学試験要項(願書)を無料配布します。










































