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担当式試験対策の充実

短答対策は本来、学生の自習に委ねられる部分が大きいのですが、 今年度から、論文式試験だけでなく短答式試験についても、法科大学院の提供するプログラムに基づき体系的な対策を講じることにしました。

1. TKC授業理解度テスト
TKC授業理解度テストのシステムを利用し、 授業の予習・復習に択一問題を取り入れます。
択一問題を継続して解くことにより学力の向上を図るとともに、各学生の正答率等のデータをもとに指導を徹底します。

2. 基礎学力確認試験の導入
学期末試験の一部として基礎学力確認試験(択一問題)を実施します。
問題ごとの正答率などデータを詳細に分析して学生全体の傾向を把握し、その後の学習や指導に活用します。

3. 基礎演習科目の新設
法学未修者について、「基礎演習科目」を新設し、択一問題等を利用して既存の講義科目の復習を行っています。
これにより、法学未修者の基礎学力の定着を図ります。

4. 短答対策講座(短答マラソン)
夏期休暇などに、全分野の択一問題を網羅的に解き、 解説を加える対策講座を開きます。基礎学力を徹底的に 鍛えるとともに、短答式試験の傾向と対策を分析し、 勉強方法や問題の解き方等も指導します。