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文部科学省の法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムの審査において、
本法科大学院の「国際性豊かな法曹の育成に向けた先導的な教育プログラムの開発」
などが高く評価されました


  文部科学省は、各法科大学院の司法試験の合格率や入学定員の充足率などに応じて補助金を傾斜配分する公的支援の見直し強化を進めており、この一環として、各法科大学院の先導的な取組について有識者会議が評価し、その評価結果を補助金の配分に反映する制度を導入しています。この制度のもと、2017年度の補助金等の配分率が、12月26日に文部科学省より公表されました。

  文部科学省の法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムの審査において、本法科大学院が進めている「国際性豊かな法曹の育成に向けた先導的な教育プログラムの開発」と「国際的法曹養成のためのリカレント教育(継続教育)プログラムの開発・実施」の国際化対応に関する取組が、2つの取組をあわせて、「特に優れた取組」として高く評価されたほか、「京都大学法科大学院との連携によるカリキュラムの見直しと単位互換プログラムの開発・実施」と「法学部との連携に基づく一貫教育プログラム」についても「優れた取組」として高い評価を受けました。

 今回の評価結果を受け、本法科大学院では、法曹養成機関としての社会的使命を果たすべく、引き続き教育の充実に努めてまいります。