こちらに共通ヘッダが追加されます。
トップページ > 2019年度入学試験の主な変更点について

2019年度入学試験の主な変更点について

2019年度入学試験では以下の点について変更します。詳細は6月以降に公表する入学試験要項でご確認ください。


  • 法科大学院全国統一適性試験の取扱いについて
    法科大学院全国統一適性試験が実施されないことに伴い、以下のとおりとします。
    • 出願に際して同試験の成績等の提出は求めません。
    • A方式(法学未修者一般入試)では、前期日程、後期日程ともに同試験第4部を利用した選考を取り止め、小論文試験受験による選考のみとします。
    • B方式(社会人特別選抜入試)及びC方式(英語優秀者特別選抜入試)では、面接試験において、予め1000字程度の文章を読んだうえで読解力及び論理的思考力を有しているかの観点からの質問を行います。
  • 法律科目試験における改正民法の取扱いについて
    平成29年6月2日に「民法の一部を改正する法律(平成29年法律第44号)」が公布されたことに伴い、D方式(法学既修者入試)の法律科目試験における民法では、平成29年法律第44号により改正された民法に準拠し出題しますが、施行前であることに鑑み、現行法に基づいて解答がなされた場合でも、不利益に扱うことはしません。
  • A方式(法学未修者一般入試)及びD方式(法学既修者入試)の試験会場について
    前期日程では、京都、東京、福岡の3会場で実施します。
    後期日程では、京都会場のみで実施します。
    なお、B方式(社会人特別選抜入試)及びC方式(英語優秀者特別選抜入試)については、前期日程、後期日程ともに京都会場のみで実施します。